メガミデバイスBlock2素体の可動域や軸径とかを検証メモ

その他

みなさんこんにちは

皆さんはメガミデバイス BUSTER DOLLシリーズは組んだでしょうか。

私もこの間パチ組みでガンナーを完成させました。

新規設計の素体は広い可動域の確保と人体の自然な流線形を表現したすごいものでした。

ということで、深く調べてみたくなったので素体の可動域や軸径などを調べてみることにしました。

 

前に調べた従来マシニーカ素体↓

 【メガミデバイス】マシニーカ素体についての可動域や仕様 メモ

 

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素体

正面

肩、胸周りの分割構造が変更されている

背面

3ミリ穴が2か所設けられており、従来より肩甲骨が小さくなっている

フェイスパーツの接続は軸接続

胸パーツは襟元から外れる構造になり、接続軸は四角になっている

ハンドパーツがPVC製からPS製に変更されている

PS製になったことにより武器を無理やり持たせることが出来なくなった

別売りのフェイスセット取付パーツが付属

拡張ジョイント

二の腕、手首、太もも、膝下に取り付け可能で軸無し、3ミリ軸、3ミリ穴の3種類付属

首の長さを調整するパーツが付属

ボディがフレーム構造になっており胴体のガワを外しても人型として成立する

身長は従来とほぼ同じ

 

MSGのトップスとボトムスは胴体がサイズアップしていたため使用できなかった。

 

可動域

頭部はボールジョイントと可動軸を用いた多段階可動

腕はボールジョイント接続

二の腕にはロール軸、肘は一軸関節で手首は回転とスイングが可能

腕の前可動

胴体側の腕の付け根がボールジョイントで前方向や上方、下方へも可動する

上半身接続部はボールジョイント接続で、下半身側に前後左右可動軸が入っている

足の開き可動

股間接は下方向へ左右別々に引き出し可能

足の上げ可動

股関節は下への引き出しのほか下腹部で左右別々に前後が可能

足のクロス

足側の内部に引き出し機構が入っている

膝は2重関節

太もも部にロール軸がある

足首は前後左右可動し、つま先も可動する

 

ポージング

前屈

反り

体育座り

女の子座り

 

各部軸径

頭部ボールジョイント 

6ミリ(頭側)ー4ミリ(首側)

首根本ボールジョイント 3ミリ 

腕接続ボールジョイント 4ミリ

二の腕軸 3ミリ

手首接続軸 2ミリ

上半身接続ボールジョイント 4.8ミリ

股関節軸 3ミリ

太もも接続軸 4ミリ

膝下接続軸 3ミリ

足首接続軸 2.5ミリ 

 

その他

付属のスタンドが多関節アームのものになり、台とアームには3ミリ穴が開いている

足首で固定するタイプのスタンドが付属

取説がホッチキスとじの冊子からパンフレットのような蛇腹折りの冊子になっている

梱包袋が手で開けやすいギザギザ付きのものがほとんどになっている

箱が引き出し式になっている

 

以上

 

 

 

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