【ゲーム】クライマキナをプレイしたので感想とか

アニメ・ゲーム・etc 感想

みなさんこんにちは

この度、ゲーム クライマキナをプレイしたので感想とかを書こうと思います。

 

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概要

 マーベラス製作のSFアクションゲーム、ハードはPS4、PS5、ニンテンドーSwitch

クライスタの続編的な立ち位置にはあるが、ストーリーは独立しており前作をプレイしていなくても楽しめるようになっている。

ストーリーは遠い未来、人類再生を目的とするエデンにおいて、機械の体に人格データを宿したを少女達が“人“になるために戦うというもの。

アクションは簡単なボタン操作によるコンボ攻撃が決まるお手軽アクションで、手持ち武器の他に2つの眷属機(支援器)で攻撃/防御が出来るようになっている。

 

感想

SFジャンルということもあってストーリーには専門用語が多く、またゲームシステム面でも専門用語が多く覚えて慣れるまで混乱しました。ストーリーも内容を理解するのにwikiに頼った部分がありました。敵幹部や味方の名前が頻繁に出るのですが誰がどれだかわからなくなります。

アクションは簡単かつ爽快なアクションでしたが、キーコンがなかったため操作に慣れるまでボタン操作の誤爆が多々ありました。敵の攻撃に予備動作がないものがあり避けられないということが多々ありますが小ダメージなのでそこまで気にならないですが、予備動作のある強攻撃に関してはレベル帯が合っていても一撃でやられるなんてこともありストレスに感じる部分もありました。

ストーリー面ではSF好きの私に刺さる設定が多く散りばめられており、地球を脱出した人類再生目的の宇宙船、最上位権限を持つAIの消失と下位AIの混乱と暴走、“人“になろうとする機械などなど多々ありました。また、登場キャラクターが少女達ということもあり、ゆりゆりした会話達を楽しむことができます。しかしゲームタイトルがクライマキナ(慟哭機械)、シリアスな場面も多く、各々のキャラクターの慟哭が描かれたりします。

ビジュアル面ではパッケージのような禍々しさのあるビジュアルを期待していたのですがゲーム内では割と落ち着いており、立ち絵にその名残りがあるくらいで、3Dのモデルでは禍々しさは感じられませんでした、敵のデザインは異形なので禍々しさはあります。

アクションよりも会話イベントが多い印象で、会話イベント→短いアクションステージ→会話イベント+任意の選択会話イベントのような感じでアクション面をガンガンやりたい人には不向きかもしれません。

 

以上、クライマキナをプレイしたので感想とか でした。

 

 

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