【検証メモ】プラモの武装神姫アーンヴァルはMMS素体(1st)の代わりになるか試してみた

その他

みなさんこんにちは

コトブキヤから発売された武装神姫アーンヴァルは皆さんはもう組まれたでしょうか

 

実はこちらのアーンヴァル、オマケパーツとして3.3mm関係のジョイントやスネパーツなどが付属していたりします。

ということは今では入手困難になったフィギュアの武装神姫の素体であるMMS素体(1st)の代用品になるのでは?と思いたったので調べて見ることにしました。

 

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フィギュアのアーンヴァルと比べてみる

並べてみるとサイズがすでに違うことが見てとれる

各部見ていくとフィギュアの方にあるネジやピンがプラモではモールドとして再現されているのがわかる

スネ部分のモールドも再現されている

無加工で交換出来るのは太股部分のみ、太さと軸の長さが違うためプラモの方では軸が見えてしまっている

頭部は軸の凹凸が逆になっており、二の腕は軸径が違う仕様になっているため交換は出来なかった


胸パーツの取り付けはフィギュアはフック式になっているため交換は不可

手首部分は軸径は同じだが長さが異なる

 

素体と比べてみる

MMS1st素体(左)とMMS3rd素体(中央)と比べるとMMS3rd素体の身長と同じくらいなのがわかる

1st素体と3rd素体の大きな違いは身長、肩のボールジョイント化、胸パーツの取り付け方法である

胸パーツの取り付け方法は大きく変わっておりこの部分に関してフィギュアの武装神姫内でも互換性はなくなっている

 

Exウェポンセットとの相性を見てみる

武装神姫EXウェポンセット ヴァッフェドルフィンを用意

EXウェポンセットは素体が入っていないため他の武装神姫と違ってこれ単体では完成しない仕様になっている

プラモの武装神姫がフィギュアの代りになるか相性を見ていく

こちらがフィギュアの素体を使った場合のヴァッフェドルフィン

側面

背面

アーンヴァルは付属の武装神姫用首パーツとスネパーツに交換

結果

ポン付けできたのは頭部、二の腕アーマー、スネパーツのみだった

太ももパーツははボデイラインに沿う形になっており取り付け不可で、手首パーツは腕に被せる形のため不可、胸パーツは言うまでもなく不可だった

背部アーマーを3mm-3.3mm変換ジョイントで接続してみた

軸が長くなってしまうので後ろに出っ張ってしまうのが欠点ではあるが一応装備は可能

 

フォートブラッグでもみてみる

フォートブラッグは胸、二の腕、手首、太ももにアーマーと背部武器になっておりオーソドックスな装備スタイルである

結果

胸パーツは取り付け不可だが、それ以外は取り付けできた

背面武装は変換ジョイントを使い取り付け、手足は3.3mmの拡張ジョイントで取り付けることが出来た

何とかして胸パーツを付けられないかと思い両面テープで取り付けてみた

違和感は少なめに感じる

 

まとめ

プラモのアーンヴァルがMMS素体(1st)の代用品になるかというと状況次第のようで、フォートブラッグのようなポン付けのアーマーなら難なく取り付けできるのですが、プラモはボディラインがMMS素体と違うため、ヴァッフェドルフィンのようなボディラインに沿うパーツは取り付け出来ないようでした。

また、胸パーツは取り付け方法自体が違うため取付不可だったのですが、プラモに付属したスネパーツはフィギュアとパーツラインが合うため互換性があったのには驚きました。

 

以上、プラモの武装神姫アーンヴァルはMMS素体(1st)の代わりになるか試してみた でした。

 

 

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