みなさんこんにちは
みなさんは2025年末に発売されたメガミデバイスB1R-Mシャーシキットは組んだでしょうか?
私は先日組んだのですが、古いフォーマットを最新の技術で設計し直した、とても組みやすく、でもどこか昔馴染みな印象に戻ったおもしろいキットでした。
ということで詳しい可動域や軸径が気になったので調べてみようと思います。
素体のレビューに関しては別ページ参照↓
【メガミデバイス】B1R-M シャーシキット スキンカラーA パチ組みレビュー
素体比較

左からBlock-1.5、Block-1、今回のBlock-1R、Block-2

つま先の長さも1.5や2に近い

最新フォーマットのBlock-2と比べるとスラっとした体形に見える
可動域

頭部は頭側と首側の両方がボールジョイント接続で、首の付け根に前後可動

腕はボールジョイント接続、肩に横可動、二の腕にロール軸、肘は1軸関節、手首はスイング可能

胴体側に前方向への可動軸が入っている

胸下でボールジョイント接続+前後左右可動軸

足はボールジョイント接続
開き可動

足側に引き出し機構があり、足をクロスできる

足の上げ可動
太ももにロール軸

膝は二重関節、ひざ下にロール軸、足首に前後左右可動軸、つま先も可動

前屈

女の子座り
各部軸径

頭部は6ミリボールジョイント接続、首側は4ミリ

腕は4ミリボールジョイント接続、二の腕は3ミリ軸、手首は2ミリ軸

胴体は4.5mmボールジョイント接続

股関節は3ミリ軸と5ミリのボールジョイント接続

足は太ももが4ミリ軸、ひざ下が3ミリ軸、足首が2.5ミリ軸
ちなみに太ももの外径は約11ミリでスサノヲ系は13.5ミリ

長さもスサノヲ系の方が長い
今後B1R-Lサイズが出るらしいので乞うご期待である
以上、B1R-M シャーシキットの可動域や軸径 メモ でした。
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